
将来テクノロジーの世界で活躍したい理工系学生(大学院・大学・高専)のみなさんのために、技術力で勝負している様々な企業との出会いを創出しています。技術立国日本では、世界を代表するトップ企業や、業界に際立つオンリーワン製品を生み出している中堅・ベンチャー企業など、個性豊かな企業がたくさんあります。業界・企業研究から直接コミュニケーションが可能な機会まで、教育の学研グループならではのサポート力で、みなさんに幅広い選択肢を提供します。
技術立国日本を担うトップ企業が集結するオープンセミナー(就職イベント)です。各企業のブースでは会社説明のプレゼンテーションが行われるほかに、若手技術者に個別の質問ができるスペースを設けている企業も多く参加します。
2002年の就職超氷河期に17社の有志企業と学研メディコンが始めた「学研業界研究セミナー」は、今ではひとつ上をいく理工系学生の就職イベントとして定番になりました。当時は就職難であるにもかかわらず、自己分析不足や企業・業界研究不足に起因するミスマッチによって、入社後3年以内の新人が次々に退職していく状況がありました。技術立国日本の未来と、これから入社する学生の将来を危惧し、お互いをよく知るためのコミュニケーションの場を設ける企画が誕生しました。
「自らの可能性を狭める先入観を捨て、新しい業界・企業・職種の発見をする」
「目指す企業の研究をする」
どちらも正しい業界研究セミナーの利用方法です。
ひとつだけ間違いがないのは、来場したほとんどの方が「来てよかった」と思ってくれていることです。

中堅・ベンチャーといえど技術力は世界一の企業も多く、製品が世界シェアトップだったり、その業界でトップだったり、地域の有名安定企業だったりとユニークなオンリーワン企業が多数参加します。
各企業のブースでは会社説明のプレゼンテーションも行われますが、個別の質疑応答がメインになる企業も数多く見受けられます。個別の質疑応答といっても、面接とは違うリラックスした雰囲気の中で深く質疑応答などができるので理工系学生のみなさんには好評です。
自分の可能性を広げるためにあらゆるタイプの企業が研究できるのがこの理工系就職セミナーです。
ぜひみなさんもご来場いただき、様々な企業と様々な技術者とふれあってください。

男性が多いと思われがちな理工系の職場において実際はどうなのか? 女性技術職が感じていることは? など…。女子を積極採用している企業が参加しますので、女性だけで話を聞くことができる絶好の機会です。 出展企業は、自動車、電機、家電、ソフトウェア、機械、繊維、化学などのトップ企業ばかりです。