学研の就活セミナーの特徴

就職活動を始めるにあたって、数ある中からどの就職セミナーに出たらいいのかと迷っている人もいることでしょう。
じつは、参加企業名や数を謳う大規模セミナーに参加しても、結局、

 「他の大勢の学生、学生。人に酔ってそこにいただけで何もできなかった」
 「結局企業の人とは何も話せなかった」
 「文系の話も多く、時間のロスだった」

など手応えを得られずに帰る人も多いのです。
そこで、「学研就職セミナー」が開催するセミナーでは、以下の特長を掲げています。

  • 理工系学生向けに特化⇒理工系の職種に絞って効率よく話を聞ける
  • セミナーへの参加企業を厳選、大手企業・優良企業ばかりが集結⇒理工系学生にとって憧れの企業に一度にアプローチできる
  • 単なる説明会ではなく、担当者や現場の技術者との質疑応答が可能⇒企業との距離が近いので、よりその企業を知ることができる。ひいては、自分の就職、将来についてより深く考えることができる

学研の就活セミナーは、参加することで憧れの企業、自分を活かせる企業への就職に近づける絶好の機会なのです。
ところで、セミナーに参加するにあたっては、何が重要なのでしょうか。

受験と違う、学生の就職。だから…

就職は受験と違います。偏差値のような共通指標がないので「どうして落とされたのかがわからない」というジレンマに陥りやすいのです。
むろん超大手企業や外資系企業等、社員として必要な条件(語学力や資格等)がある企業は、当然その能力を要求してきます。
しかし、多くの企業が重視するのは、コミュニケーション能力です。
理由は、社会人になると仕事で多くの人とコミュニケーションを取らなければならないからです。
「自分だけの世界だけでやっていける」というイメージが強い製造・技術職・職人の世界でも、グローバルに活躍するためにはコミュニケーション能力は必須です。
コミュニケーション能力とは、なにも難しいことではなく「正しく聞き取り、正しく伝達できる」が普通にできればOKなのです。

「憧れの企業と接触できる」チャンス!

amazing-01近年、メールやSNSの登場で、直接コミュニケーションを取らなくてもいい状況が多くなっています。
ますます話さない環境になり、「正しく聞き取り、正しく伝達できる」という企業側が求めるコミュニケーション能力が、育ちにくい状況になっていると言えるでしょう。
だからこそ、知らない人に会って話してみる。自分の気持ちや考えを伝える。わからないことがあったら、質問をする。これらの訓練が必要になってきます。
そんな学生の皆さんに格好の訓練の場が、「学研就職セミナー」。
なかでも超大手企業がこぞって参加する「学研業界研究セミナー」は、大きな説明会や堅苦しい面接とはまったく違います。
憧れの企業に対して直接何かしらのコミュニケーションが可能な場だから、企業と自分との距離がぐっと縮まります。
自分のコミュニケーション能力を試し養うチャンスでもあるとともに、憧れの企業と接触することで度胸がつきます。

「うっかりさん」も復活できる

インターネットでのエントリーシート(ES)提出から始まる就職活動。
ESを通過した者だけが会社説明会に参加できるというのが、ほとんどの大手企業が採択している採用手法です。
すると毎年こんな「うっかりさん」が出現します。

  • ESを期日までに提出できなかった。
  • 公務員や大学院を目指していたので、それまで就活しなかった。「出遅れ就活組」で周囲についていけない、どうすればいいかわからない。
  • その企業に興味を持った時期が、たまたま遅かった。調べたらES提出が締め切られていた。

理系文系に限らず、こんな理由で大手企業をあきらめた先輩はたくさんいます。
しかし、そんな方でも、心機一転、一発逆転のチャンスが「学研就職セミナー」。
理工系学生と人事とが、それまでの採用プロセスを飛び越えて出会える、またとない機会なのです。
ESを出し忘れて出遅れた方も、ここで気持ちを切り替えて、ダイレクトに企業の人事担当者とコミュニケーションをとってみよう。「学研就職セミナー」を利用して、就活の遅れを取り戻そう。

確かな手応えを、あなたがつかむ番です!

学研就活セミナーに参加した先輩の言葉です。

 「ブースの距離感がほどよく、その企業の雰囲気にも触れられ、入りたい気持ちが強くなった」
 「憧れの企業に具体的に近づけた」
 「それまで知らなかった企業で自分の理想の働き方ができるとわかった」
 「実際の仕事内容を思い描けるようになった」

学研就職セミナーを利用した先輩たちは、憧れの業界で、会社で、大きく活躍しています。